JOHN MELLENCAMP「AMERICAN FOOL」

あまり80年代の曲はアナログからデジタルに移行していった時期のせいもあるのか、当時のサウンドに馴染めずあまり好きではないのですが、80年代に頭角を現し流行に飲み込まれず自分を通してきたアーティストの1人JOHN MELLENCAMPを今回紹介したいと思います。

 

この人との出会いは10代の終わり頃、たまたま手に取ったCD「WHENEVER WE WANTED」のジャケットが気になり駄目もとでジャケ買いしたのがJOHNでした。

エレキギターメインのサウンドで当時のフォーク少年の私にはかなり抵抗があったのですが、シンプルなアレンジが気に入り、エレキギターの音を少しずつ受け入れていくきっかけになりました。

 

今回紹介する「AMERICAN FOOL」ですが、これはラジオでたまたま 「Jack & Diane」が流れていて印象的なイントロのエレキとアコギの使い方がとてもうまく、自分の中では今まで聴いたことの無いアレンジで衝撃を受けました。

曲の終わりにDJがJOHN MELLENCAMPと言ったのですごく驚いたことを鮮明に覚えています。(当時の私はJOHNは全然売れてない無名のアーティストだと思っていました・・・)

 

「Jack & Diane」を求めてすぐCD屋に向かい「AMERICAN FOOL」を手に取るのですが、これもジャケットがかっこいい!

アルバムの内容も素晴らしく、ここからすっかりJOHNにはまっていきました。

 

私が好きな曲はイントロのギターがかっこいい1「Hurts So Good」、文句なし2「Jack & Diane」、シンプルですが素晴らしい3「Hand To Hold On To」、何故だか夕暮れに聴きたくなる4「Danger List」、最後はアコギでしっとりと、泣けてきます9「Weakest Moments」

 

 

1. Hurts So Good

2. Jack & Diane
3. Hand To Hold On To
4. Danger List
5. Can You Take It
6. Thundering Hearts
7. China Girl
8. Close Enough
9. Weakest Moments

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Best Juicer (日曜日, 21 4月 2013 07:49)

    This article was in fact precisely what I was trying to find!