SUZANNE VEGA 「SUZANNE VEGA」

私が初めて買った女性アーティストのCDはSUZANNE VEGA「SUZANNE VEGA」です。

 

15歳の時、偶然ラジオでSUZANNE VEGAの特集を聴いて、その中で紹介された「THE QUEEN AND THE SOLDIER」にとても感動したのがキッカケです。

この当時アコースティックギターを前に出した曲を作るアーティストは少なく、そこに惹かれたのもあります。

 

何故だか当時の私は、女性アーティストのCDを買うのが恥ずかしくて、地元の商店街のCD屋で買う時、とても緊張した記憶が残っています。

そんな私が10代の時買った女性アーティストはSUZANNEとJOAN BAEZの2人です。

でも22歳位の頃にあるアーティストにとても感動して、そこからいろいろと女性アーティストを聴くようになります。

そのアーティストはいずれ紹介します。

 

私が好きな曲は1,「CRACKING」、8,「THE QUEEN AND THE SOLDIER」です。

SUZANNEの生ギターを軸に作られたアルバムで、全体的に暗い感じですが私にとってとても思い出深いアルバムです。

 

嬉しいことに2012年1月23日にビルボード東京でのLIVEが決定しています。

前回のLIVEは行けなかったので今回のLIVEはどんなステージになるのか今からとても楽しみです。

 

1. Cracking

2. Freeze Tag

3. Marlene On The Wall

4. Small Blue Thing

5. Straight Lines

6. Undertow

7. Some Journey

8. The Queen And The Soldier

9. Knight Moves

10. Neighborhood Girls